WHGCアドバイザーの岡野教授が理事長を務め、WHGC特別会員の三井不動産が一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパンと設立した「LINK-J」。
WHGCでも、これから非常にお世話になるところなので、ぜひご紹介させて下さい。
2016年3月に設立した一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)は、会員数が500を超え、今年6周年を迎えています。
人と情報の交流プラットフォーム、そしてライフサイエンスの新産業創造 ~集まる、つながる、育つ、はばたく~
を事業コンセプトとして、
江戸時代から続く、創薬の街「日本橋」を拠点とし、日本全国および世界と連携する。
再生医療・個別化医療・創薬・医療機器・ヘルスケアITをはじめ、予防・未病・健康長寿など 広義のライフサイエンス研究・産業に関わる「産」「官」「学」「ベンチャー」「個人」を対象とする。
ライフサイエンス領域での「オープンイノベーションの促進」と「エコシステムの構築」を目的とする。
目的を実現するために、「交流・連携」および「育成・支援」事業を行っている。
を展開されています。


成長を共に刺激しあえる「場」というのは、本当に大切ですよね。
WHGCでは分科会の会場などで、LINK-Jにはいつもご協力をいただいており、有難い次第です。
WHGCアドバイザーの岡野教授と三井不動産取締役専務執行役員の植田さんとの対談記事も興味深い内容です。
【News Letter】LINK-Jの6年間の歩みと、 ネクストステップに向けた期待と決意
「インテリジェンス」を生み出せる「街づくり」は、これからも重要なテーマではないかと思います。
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